2014年7月21日(月)、茨城県内法友会の統一事業として、茨城県南法友会が企画し今年で3年目を迎えた毎回好評な「霞ヶ浦帆曳船屋形船観光」が開催されました。
集合場所は、土浦市のラクスマリーナ。全員、早い集合のため定刻の13:00より少し早めに、参加者20名を乗せて屋形船は出発。まずは、主催者を代表して茨城県南法友会、平野会長の挨拶。次に宮本名誉会長の乾杯で宴が始まり、気持ち良く霞ヶ浦を遊覧。
約30分後、屋形船は帆曳船に接近。ほどよい風を受け、帆曳船の帆も綺麗に開き、天気にも恵まれ、青い空と霞ヶ浦に白い大きな帆がとても美しく、また、観光屋形船は他の観光船よりも帆曳船に一番近く接近できることもあって、間近かに観賞でき、参加者全員、大満足でした。しばらく、霞ヶ浦の美しさと老舗料亭霞月楼の料理と酒に酔い、ゆったりとしたひと時を楽しみました。
茨城県校友会会長の日立法友会、成田会長からの締めの挨拶があり屋形船は予定通り15:00にマリーナに無事到着。茨城県内法友会統一事業としてのイベントでしたが、メンバー、友人、知人のご参加も有り地域を巻き込み、互いに親睦を深め、また、鎌倉法友会から小針会長、法学部同窓会から井上副理事長様のご参加も有り、茨城県を越えた校友会の交流にも発展しつつある楽しく、意義ある事業でした。

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