1月26日(土)、公認会計士法友会主催による『公認会計士試験合格祝賀会』が市ケ谷キャンパスの外濠校舎6階 薩埵ホールで開催されました。

今年度の公認会計士試験では、本学(学部・大学院)から21人が合格(内訳は、学部卒業生:12人、会計大学院卒業生:1人、学部在学生:8人)しました。  祝賀会は、田中優子総長をはじめ、日本公認会計士協会の武内清信副会長、大学常務理事、後援会、校友会、同窓会及び士業の会の役員、学部長、担当教授などの大学関係者、公認会計士の卒業生、約120人が出席し、盛大な会となりました。

佐々木邦夫校友会会長は合格者に対して、「公認会計士は、日本の社会、経済社会においても非常に重要なお仕事を担当され、また、その役割は時代とともに少しずつ変化をするものの、いわゆる正しい道筋をコンサルティングする、どの立場にあっても、そういうことをしていくものであると思います。従いまして、何のために公認会計士をやるのか、ということが一番大切なことではないかと思っています。ぜひ、日本の将来、自分の将来のために、頑張っていただきたいと思います。そしてもう一つ、公認会計士は個々人に与えられる資格ではありますが、一人でできる仕事というのは限界があります。やはり仲間やネットワークといった、つながりがあるというのが大切なのだと思います。その大切なつながりは、お互いに助け合えるということであり、それは、同じ大学を出た仲間なのだと思います。卒業した後は、法友会に入り、そこから校友会にも入って、全国の仲間と一緒に励まし合いながら、社会に向き合っていっていただければと思います。これから先は長いですから、志をしっかり持って、ご活躍されることを祈念します」と激励の言葉を述べ、校友会賞として、卒業生の合格者全員に表彰状とお祝い金を贈呈しました。

校友会賞は、本学が設置する学校の卒業生の中で、本学の名を高めることに著しく寄与したと認められる者に贈られる賞です。在学生に贈られる後援会賞と合わせて、合格者全員の栄誉を讃えるものです。  合格祝賀会は、田中総長の祝辞、日本公認会計士協会の武内清信副会長の祝辞、合格者との記念撮影などをはさみ、和やかに行われました。会の途中、先生方や先輩方からの厳しくも温かいお祝いと激励の言葉が合格者に送られ、最後は、応援団・チアリーディング部のエールで全員円陣を組んでの校歌斉唱で終了しました。