「法政大学 VS 慶應義塾大学」応援記

 大型連休の初日、4月27日(土)に「オール法政・六大学野球 合同応援イベント」が開催されました。大正14年の秋に「東京六大学野球連盟」創設後の初試合が行なわれて以来、90余年の歴史を持つ東京六大学野球。昭和の時代を経て、平成最後の対戦相手は慶応です。
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2年前からHSC(法政スポーツコミュニティー※)が中心となり盛り上げてくれる野球応援。今年は【法政のぼり旗+法政キャラクター「えこぴょん」(ぬいぐるみ)と一緒に写真撮影】が出来る企画など、他大学にはない工夫も多く見られ、入場前からワクワクします。また、参加者にはオリジナルグッズ(「令和」の文字入り缶バッチ)も配布され、子連れで訪れた皆さんも大喜び。あっという間に500個のバッチが消えました。20190521_HSC_pic3

この日、初めて神宮応援に訪れた方には「応援ルールの説明」に加え、「エールの指導」も行った上で、いざ、球場内へ。予め確保された座席まで、後援会役員の皆様やそのOB、そして研修を兼ねて応援に参加する大学の新入職員17名が、動線案内をしてくださる丁寧ぶり。多くの法政ファミリーの面々との一体感を感じ、応援にも熱が入るというものです。S__64585736

試合は、1回表に先制。早速の校歌で大盛り上がり。校友会メンバーはもちろんのこと、新入職員(大半は他大学出身)も前日までに行った特訓の成果を発揮し、大声で校歌を斉唱する頼もしさ。

試合は中盤までは法政がリード。ただ、7回に勝ち越しを許し、9回に1点を返したものの2対5の逆転負け。奮闘およばずの結果となりました。

試合終了後は、球場正面での集合写真撮影。また、大学の人事部では、来年も神宮応援を新入職員の研修に盛り込む予定だとか。

令和の時代も平成同様、戦争がなく、平和にスポーツイベントが開催され続ける事を願い、懇親会会場へと足を進めました。

※法政スポーツコミュニティー(HSC=Hosei Sports Community)大学・校友会・後援会の協力の下、有志により運営。法政スポーツを応援する喜びを感じていただくために活動する共同体です。

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