5月25日(土)平成31年度 「小田原法友会年次総会」をおだわら市民交流センター(UMECO)にて開催いたしました。
今回で設立3年目となり来賓を含め約40名の方々にお集まりいただき総会・講演会・懇親会と順調に開催することが出来ました。
講演会はご当地のタイムリーなテーマとして「活火山 箱根」を神奈川県温泉地学研究所の萬年一剛氏に講演いただきました。
現在、箱根・小田原地区では観光面等で関心の高いテーマであり皆さん真剣に聞かれておりました。
懇親会ではご来賓として校友会本部より佐々木会長、石塚副会長、中村総務部会長、林事務局長、神奈川県校友会より小針会長をはじめ県内の法友会・校友会会長、役員の皆様にご出席いただきました。
今年は来賓に昨年1月に初当選された近隣の高橋昌和秦野市長(昭和54年社会学部卒)をお招きし、学生時代の思い出をお話しいただくとともに母校への熱のこもったご祝辞を頂戴致しました。
懇親会の目玉として抽選会を実施し、賞品は全て法政グッズ(キーホルダー、タオル、ネクタイ)であり出席者全員の関心と熱気が一気に高まりフィナーレは全員による校歌「法政おお我が母校」の合唱となり大いに盛り上がりました。

文責 北村

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