令和2年1月26日、恒例の「オール法政新年を祝う会」が開催されました。今年は出席者数も1,100名を超える盛大なものとなり、躍進する法政大学卒業生の前途を象徴する様な活気溢れるものとなりました。
私事ではありますが、先の校友会代表議員選挙で経済学部同窓会から推挙していただくという幸運に恵まれた事もあり、当日の地域校友会からの出席者の方々が気になったのですが、私の故郷である和歌山県の校友会の役員の方が出席されていらっしゃる事に気付きました。思わず、そのテーブルに行って和歌山県校友会の幹事をされていらっしゃいます川上敏明様に御挨拶をさせていただきました。いささか失礼かとは思いつつ飛び込みで御挨拶に伺ったにも関わらず、川上様は親切に和歌山県での法政大学卒業生の方々の近況など聞かせて下さいました。
和歌山県校友会は昭和32年に設立され、これまでにも地道な活動を続けてこられたとのことですが、川上様のお話を聞く限り、今後益々の発展が期待出来ると感じました。私自身は現在神奈川県校友会に所属してはいるものの、故郷である和歌山県での校友会の発展に切なる期待を抱いています。
今後、和歌山県校友会の方々とお会いする機会が更に増えるかと思うと、楽しみでなりません。

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(和歌山県校友会の川上幹事(左)と私)

法政大学和歌山県校友会

法政大学経済学部同窓会

法政大学経済学部同窓会常任幹事
法政大学校友会 第二期代表議員
中村寿徳