令和元年度の法政⼤学石川県校友会が8⽉24⽇、⾦沢市の⾦沢ニューグランドホテルで、60⼈の卒業⽣および来賓が参加して開催された。総会で、塚本幹雄会⻑(コマニー会⻑・48年卒)は、「母校は、田中総⻑のもと、毎年⼊試志願者が10万⼈を越える⼤学となり、私たち卒業⽣の役割も重要になってきている。皆さま、それぞれの⽴場で、地域に貢献してほしい」と挨拶し、北市博之⽒(北市漆器店・59年卒)が事業・会計報告をし、宮元陸⽒(加賀市⻑・56年卒))が会計監査報告をした。新しく、温泉部会発⾜(事務局・輪島塗の若島秀孝⽒・59年卒)が承認され、北陸3県ゴルフ⼤会開催の連絡もあり、司会は、⿃越作英⽒(⼤⼀家具・平15年卒)がつとめた。
恒例の講演会では、⽇本ユニシス(株)地域創⽣担当部⻑の臼木裕明⽒(昭和61年卒)が、「幸福度ランキングから見た⽯川県の特徴」と題して講演した。
⼜、法政⼤学現代福祉学部の⽔野雅男教授(⽩⼭市出⾝)が、来年2020年から現代福祉学部が、地域⼈材の育成を目指す「まちづくりチャレンジ特別⼊試(⾃⼰推薦)」についてPRした。
さらに、今回、特別企画で、(株)NTTデータ経営研究所の唐⽊重典⽒(芸名⿏家途夢・関⻄⼤卒)の落語が披露され、素⼈とは思えぬ語りに⼀同抱腹絶倒でした。懇親会では、会⻑挨拶に続き、法政⼤学の⼩澤裕司常務理事、校友会の⽯塚護副会⻑、そして、後援会(PTA)の⽮野直⼦⽯川県⽀部⻑から、それぞれ祝辞があり、⽯川県校友会の⾚澤信秀副会⻑(北国総合リース役員・59年卒)の乾杯の発声で宴に入った。
遠く東京より松⼭千春さん(通教・平28年卒)も元気な顔を見せ、今春⼩松市議に当選した竹田良平⽒(平23年卒)も挨拶した。
余興では、角井哲朗⽒(平9年卒)の神宮球場を思い出す「学⽣注目」に場内⼤爆笑!そして、一同⼤きな輪になり、卯野修三⽒(能美市議・56年卒)による校歌⻫唱、さらに、在学中に応援団所属の沢飯⼀郎⽒(41年卒)による「エール」があり、最後は、庄⽥正⼀⽒(⾦沢ニューグランドホテル社⻑・42年卒)と⽊下徳泰⽒(丸⼀観光社⻑・62年卒)による三本締めで閉会した。

(⽂責卯野) 法政⼤学⽯川県校友会 監事 卯野修三

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