令和元年7月7日(日)ホテル横浜キャメロットジャパン14Fにて、「すべての世代が繫がる法政大学校友会」のスローガンのもと、県内7地域支部57名の出席による総会が開催されました。
第一部は総会で議長は小針久会長のもと1号議案から7号議案まで可決・承認されました。
講演会は、母校経済学部小黒一正教授に「日本財政の現状と課題―改革の哲学は何かー」という演題で、参議院議員通常選挙のただ中にふさわしい、社会保障費の増加と消費税、年金だけでの老後の生活に2,000万円不足問題など、グッドタイミングな講演でした。
第2部の懇親会は法政大学、校友会本部、山梨県静岡県の南関東ブロック、東京都、千葉県法友会のご来賓をお迎えして乾杯は、新加入茅ヶ崎法友会水本会長のご発声で開宴になり中華料理を囲みながら楽しい会席となりました。
校歌斉唱は37年度応援団団長の難波顧問の指導で声高らかに歌い、大津副会長の閉会の挨拶で締めとなり、17時15分に散会になりました。

(文責・佐々木剛行、写真・野村茂希 )

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