1月26日(土)、公認会計士法友会主催による『公認会計士試験合格祝賀会』が市ヶ谷キャンパスのボアソナード・タワー26階のスカイホールで開催されました。

今年度の公認会計士試験では、本学(学部・大学院)から34名が合格しました。このうち16名が在学中での合格です。

祝賀会は、田中優子総長をはじめ、日本公認会計士協会の柳澤義一副会長、大学常務理事、監事、後援会、校友会、同窓会及び士業の会の役員、学部長、担当教授などの大学関係者、公認会計士のOB・OG、約140名が出席し、盛大な会となりました。

佐々木校友会会長は合格者に対して、「日本を代表する最難関の試験に、これだけ多くの皆様が合格され、卒業生一同、大変うれしく、また、誇らしく思います。様々な苦労があったと思います。よく言われることではありますが、資本主義を支えているのは皆様のような仕事です。したがって、使命感は非常に重いと思っています。また、法政大学は各分野で活躍する先輩が多く、その人たちとのつながりが皆様の仕事にも必ずや大きな力になると思いますし、私たちにとっても皆様とのつながりは大きな力になると思っています。ぜひ校友会の活動に若いころから参加いただき、つながりを大きな力にしていっていただきたい。必ず皆様のためになると思っています。」と激励の言葉を述べ、校友会賞として、卒業生の合格者全員に表彰状とお祝い金を贈呈しました。

校友会賞は、本学が設置する学校の卒業生の中で、本学の名を高めることに著しく寄与したと認められる者に贈られる賞です。在学生には後援会賞が贈られますので、校友会賞の授与によって、合格者全員の栄誉を讃えるものです。

合格祝賀会は、田中総長の祝辞、日本公認会計士協会の柳澤義一副会長の祝辞、合格者との記念撮影、などをはさみ、和やかに行われました。会の途中、先生方や先輩方からの厳しくも温かいお祝いと激励の言葉が合格者に送られ、最後は、応援団・チアリーディング部のエールで全員円陣を組んでの校歌斉唱で終了しました。

 

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集合写真

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校友会 佐々木会長

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校友会賞の贈呈

kounin_kaikeisi_kouka校歌斉唱