令和元年度(2019年)千葉県交友会松戸支部第11回秋季懇親会が、残暑の気配が残る10月4日(金)、松戸商工会議所5F大会議室において松戸市役所法友会を含め40名が参加して18時より開催されました。
冒頭、松山副支部長の開会宣言、岩橋支部長のあいさつの後、松戸市社会教育課学芸員柏木一朗当会幹事より「我等が松戸」と題した講演があり、松戸という地域について、地名の由来、地理的条件、歴史が述べられ、特に現代日本とともに発展してきたことが強調されました。
講演では貴重な図版や写真などが映写され、学芸員として長年従事されてきた立場ならではの豊富な知識と見識が披露されました。
次に一分間スピーチとして、出席者名綿に従い全員が学生時代の思い出や趣味、生きがい、状況等の自己紹介が行われた後、市役所法友会荒川会長による乾杯の発声で懇談に入りました。
参加者各自思い思いの時を過ごす中、野球部OBの鈴木会員の音頭で校歌斉唱が行われ、盛会のうちに散会しました。

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