寒風の十二月十日(火)午後六時半より大阪市難波「ホテル一栄」にて、総勢三十五名(内女性五名)参加の中、盛大に開催されました。
会に先立ち柴田和弘幹事長(昭和五七年経営)進行役により、お亡くなりになられた同窓の方へ黙祷を捧げました。
開会に当たり須藤英雄副会長(昭和三九年工)の誘導により全員で法政大学校友憲章を読み上げ、更なる校友の結束を誓いました。開会主催者挨拶は大阪府校友会樋口会長(昭和三七年法)。来年に向けて大阪府校友会、関西ブロックを充実発展させるべく、若い会員の増強を目指して行こうと檄を発せられました。
御来賓の校友会本部副会長田﨑様より全国卒業生の集い徳島大会が成功裏に終わったこと、校友会員二、三十歳代の集いの祝辞を賜りました。引き続き御来賓の兵庫県校友会会長鯛様、和歌山県校友会会長宇治田様よりご挨拶を賜りました。
講演会は、演題「ラクビーワールドカップ日本大会について」、日本ラクビーフットボール協会評議員の今里良三様より講演を頂戴しました。講師のプロフィールを前田進輔常務理事(昭和四二年工)より案内の後、今里良三様の講演を受け、オリンピックが待ち遠しくなりました。
懇親会に入り、前田進輔常務理事の乾杯の音頭で始まり、柴田和弘幹事長の名リードにより、母校が文・理系ともに高レベルに躍進してきたことについて、女性会員、新入会員など、話題の多様性に座が盛り上がり師走の時は瞬く間に過ぎ去りました。
今回は女性幹事や久米副幹事長たちの御蔭でソーシャル・ネットワーキング・サービス等により広く校友会情報が発信された為、新規会員の方が増えました。
中締めは、須藤英雄副会長により、来年も一丸となって法政大学の発展と大阪府校友会会員の健康と益々の繁栄を祈願することを誓い合いました。
千秋楽は、全員で写真撮影の後、恒例の校歌斉唱を難波御堂筋の黄葉輝く夜空に響かせました。

                     (副会長 須藤英雄)

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